ソロテントの選び方解説とスノーピーク「ヘキサイーズ1」の使用感を体験レポート!

キャンプ

キャンプ、楽しいですね。

みんなで行くキャンプも良いですが、1人で過ごすソロキャンプもまた違った良さがあって楽しいものですね。

そんなソロキャンプをこれから始めようという時にまず必要になるのが、ソロテントです。この記事では、ソロテントを選ぶ際に考慮したいポイントや、おススメする「ヘキサイーズ1」の使用感といった内容をご紹介していきます。

これからソロテントを購入しようという方は、是非参考にしてみてください。

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ソロテントを選ぶ際に考慮したいポイント

テント内の有効スペース

ソロテントはコンパクトなものが多いですが、実際に使ってみると思った以上に狭く感じるものも結構多いです。テントの居住性はキャンプにとって大事なポイントの1つになるので、しっかりとイメージを膨らませて自分に合ったサイズ感のテントを選べるようにしましょう。

例えば「フロアサイズ200cm×140cm・高さ110cm」くらいの寸法はソロテントではよく見かけるサイズ感です。これだけの広さがあれば大抵の人は寝るには問題ないと感じると思います。一方で、高さが110cmとなるとテント内で立つことは出来ないので、テントへの出入り~テント内の作業は座ったり膝立ちで行うようになります。また、高さの寸法表記は最大高さが書かれている事がほとんどなので、テント形状(ワンポールや吊り下げ式など)によっては一ヵ所だけこの高さで他はもっと低くなります。

こういった点が実際に使ってみたら思ったより狭かったと感じる原因になりがちなので、テント内の有効スペースが自分にとって十分かはしっかりと考慮に入れておきましょう。

最低限必要なテント内有効スペース

テントの中で何をしたいかで必要な有効スペースは変わってきますが最低限、手荷物を置くスペース寝るスペースがあり、着替えやテント内アイテムの片付け作業が出来る、といった程度のスペースは欲しいですね。

フロアスペースとしては自分がゆるりと横になっても手荷物を置けるくらいの広さを、高さとしてはせめてフロアスペースの半分くらいのエリアは膝立ちしても頭にテントが当たらないようなテントを選んでおくくらいが、最低限必要になるスペースかと思います。

なお、着替えや片付けなどの作業は狭すぎるテントの中で行うのはかなり窮屈でストレスになるので、体格とも相談しながらある程度のゆとりを持てるテントを選ぶようにしましょう。

あくまでこれは最低限のサイズなので、テントの中で過ごす時間を増やしたいならばもっと広いサイズが必要ですし、テントは寝るくらいしか使わないならばこの最低限サイズで十分かと思います。

テントの外形寸法とソロサイト面積

最近はキャンプ場の中にオートサイトとは別でソロ用サイトがある様な場所も増えてきました。せっかくソロサイトがあるなら、わざわざファミリーやカップルのど真ん中でソロキャンプをせずに、ソロが集まっている場所で出来た方が、居心地は良さそうですよね。

しかしキャンプ場も商売なので、ソロ用サイトにはそれなりの面積しかくれません。家族利用と比べれば、人数も1人でテントもコンパクトになるのでオートサイトとソロサイトに差をつけるのは当然ですが、サイト面積を思った以上に小さく設定しているキャンプ場も多くあります。キャンプ場に着いてみたら自分のテントやタープが収まりきらなかったなんて事にならない様に、注意が必要です。

下図はソロサイトがあるキャンプ場でのソロサイトとオートサイトの専有面積を並べたものになります。場所によってはソロサイトでも十分な広さを用意してくれている所もありますが、ほとんどはかなり狭く車を置くスペースも考慮するとさらに狭く感じますね。

オートサイトでソロキャンプをするならば特に問題無いですが、ソロサイト利用を希望するならばテントの大きさはソロサイトの広さも考慮して選ぶようにしましょう。

設営時間

キャンプでは1日のタイムスケジュールはかなり大事です。

時間を掛けたいところにしっかり時間を掛けられる様するには、その他の作業は時短出来る様にメリハリを考えておかないと、キャンプは案外やる事が多いので時間に追われてしまいます。特に秋冬キャンプなど冬至が近い時期は、山の中では16時を過ぎる頃にはだんだんと暗くなりはじめて作業もしにくくなってしまうので、なおさら時間を気にしながら作業をしないといけません。

また、ソロキャンプでは自分ひとりで全ての作業をこなさなければいけないの事も頭の片隅に入れておきましょう。複数人で行うキャンプは並行していくつもの作業が進められるので設営にしろ調理にしろテンポよく進められますが、作業者が自分だけというのは思っている以上に色々と時間が掛かるものです。

ソロテントの設営時間ですが、ほんの数分で設営出来る簡単なものから30分以上はかかるものまで様々です。ドーム型やワンポール型などのテント形状、シングルウォールやダブルウォールといった構造面、耐水性や耐風性といった機能面など、どこを欲しいかで設営時間は変わってきます。

設営時間は短く済むほど助かりますが、性能などとのトレードオフにもなってくる点なので短ければ短い程良いというわけではありません。自分のキャンプのタイムスケジュールを考えてみた上で、どの程度まで設営に時間を掛けられるかを明らかにしておくとテント選びもしやすいかと思います。

なお、キャンプではサイト設営に時間が掛かりますが、その中で大きなウェイトを占めているのはテントやタープなどのペグ打ちが必要な設営物です。これら設営物に時間を取られすぎない為には、設営物はテントだけにしておく事をおススメします。

私のタイムスケジュール例

私の場合、到着~サイト完成までを遅くとも1時間以内には収める様に考えています。ペグ打ちが必要な”設営物”に掛ける時間は40分程度に、その他の椅子や焚き火台などのアイテムを設置する時間を20分程度に収まる様にアイテムを選んでいます。

これでだいたい、14時にキャンプ場にチェックインをして15時には設営完了できるので、この後は設営でかいた汗を流しに近場の銭湯に向かいます。銭湯から戻ってくる頃には16時過ぎくらいになり、ここから夕食の準備を急ピッチで進めるようなスケジュール感です。
…日が落ちるのが遅い時期は問題無いですが、秋冬は銭湯から戻ると暗くなり始めているので食事の準備が忙しいかったりします。

設営の難易度

テントも種類は様々あるので、設営の難易度も様々です。初心者が説明書を見ないでも設営出来るくらい簡単に作られているものもあれば、コツが必要で取説を見ながらでもなかなか設営が終わらないものまでいろいろです。

設営がより簡単なテントを選ぶならば、テントの整形が人によって変わりにくい構造設営点数が少ないものを選ぶと良いです。ドーム型のシングルウォールテントなどはまさに簡単な構造の例で、ポールを決まった場所に差し込めば決まった形が出来上がるので非常に簡単です。逆に、ポールが少なくロープワークで整形する用なテントはペグダウンの位置ひとつでテントの整形が変わってくるので、出来上がったら歪なカタチになっていたりという事もあり、難易度は高めになってきます。

他にも、ソロ用のテントは1人での設営を前提に作られているので問題はないですが、2~3人用の若干大きめのテントを選ぶ場合は、それを自分1人で設営しきれるかはしっかりイメージしておきましょう。

基本的に設営物は大きくなればなるほど1人作業での設営難易度は上がります。設営物が大きいほど、自立性は悪くなり風などに煽られやすくなる事を考えれば、難易度が上がる事もイメージしやすいかと思います。ちょっとしたことでも作業補助してくれる相手がいないのがソロキャンプで大変なところですね。(逆にそれも楽しみのひとつなんですが)

雨の対策方法

キャンプでは雨への対策もしっかり考えておきましょう。

天気予報で降水確率が低かったとしても、山の天気は本当に変わりやすいので通り雨に降られることもよくあります。なので、基本的に雨は降るものと考えて準備はしておき、キャンプ当日もサイトから離れたり就寝する際には自分がいない間に雨が降っても大丈夫な状態を作っておくように心がけましょう。

では雨の対策として出来る事はというと、自分のキャンプサイトに天井付きの空間を作るしかありません。これはソロキャンプに限らない話ですが、選択肢は前室付きのテントを使うテントの他にタープ等を設営するかのどちらかになります。

ただ、設営時間や設営難易度の項でも触れたとおりソロキャンプは全てを1人でこなさなければいけないので、一般的なタープ(数人は入れるサイズ)をテントの他に設営するのは非常に大変です。そのため、私は前室付きのソロテントを使う事をおススメしています。

ソロテントはコンパクト重視なものが多いので快適に過ごせる程の立派な前室付きのテントというのは見た事ありませんが、雨の時にアイテムを退避できて自分も屋外で過ごせる程度の、最低限の雨除けとしての機能をもったテントはいくつもあるので、自分のイメージに合ったものを探してみてください。

雨の対策が出来ていないとこんな事に…

・通り雨程度でも外に出してあるキャンプアイテムが全て濡れてしまう。
・テントから出られないので雨が止むまでテントの中で待機。
・テントの入り口が濡れるので、出入りを繰り返すとテント内にも泥汚れが入る

見た目

カッコ良い・かわいい・シンプル・面白い……好きなイメージは人によって違いますし、納得できるものを選びたいですね。

テントは形状だけでも、ドーム型テント、ティピーテント、ワンタッチ型、パップテント …等々、色々なものがあります。

テントは一度買うとしばらくは変えないでしょうし、その後のモチベーションの為にも見た目は結構大事なポイントになので、まずは画像検索で自分が感覚的に好きな形を知ってみると良いかと思います。

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おススメソロテント「ヘキサイーズ1」について

「ヘキサイーズ1」の評価

ソロテントに欲しいと思った機能がしっかりと組み込まれており、実地での使いやすさは上々、見た目もカッコよく、大満足の一品です!

ご迷惑をおかけしています!

「ヘキサイーズ1」の基本情報と特徴

基本スペック、外観

「ヘキサイーズ1」の基本スペックです。

(いろいろアイテムが混ざっていますが)外観はこういった感じです。

特徴

フライシート&吊り下げ式インナーテントの構造

吊り下げ式インナーテントはファミリー用では色々種類がありますが、ソロテントではあまりこの構造は見かけないですね。ですがこの構造だからこそ、このテントの一番の特徴であるソロテントで大きめの前室が付いているという優秀なポイントに繋がっています。

テント選定のポイントでも書きましたが、山では雨の予報が無くても通り雨は当たり前の様にあるので、キャンプでは突然の雨にも対応できる様な備えというのは必須です。大きめな前室があるテントというのはそれだけで雨対策が出来る事になるので、とても助かりますね。

一方良い面だけではなく、フライシート&吊り下げ式テントの構造上のデメリットもありはします。
 ・全体的に整形の出来栄えはロープワークで決まるため設営難易度が高い。失敗すると弛んだ様なテントになるので居住性も悪くなる。
 ・設営物が2つあるので、シングルウォールなどと比べると設営時間が長くなる。


こういった設営難易度や設営時間の面は何回か設営をしていけば十分解消されると思いますが、デメリットとしては認識しておきましょう。

五角形のインナーテント形状

インナーテントの形も特徴的で、平面形状が五角形をしています。こちらは模式図で、灰色部分がインナーテントです。

テント内の配置は五角形という形状から、下図の様に青枠部分に寝袋を広げて赤枠部分に手荷物を置くような感じになってきます。狭くなりがちなソロテントの室内空間ですが、寝場所は十分な広さがあり手荷物を置くスペースも案外広く、なかなか良いです。

但し、吊り下げ式テントの構造上、サイドへ行くほど室内高さは低くなっていきます。SPEC上の数値だけだと見逃しがちですが、こういった点は居住性に大きく影響するので、選定の際は考慮にしっかり入れておいてください。

なお、インナーテントの平面形状が5角形と特殊なので、専用の5角形のグランドシートは別売りですが必須ですので必ず購入するようにしましょう。(5角形のグランドシートの代替品なんてそうは無いので、セットにして欲しいくらいです…)

通気性

前面側・背面側、共にフルパネル⇔フルメッシュの切り替えが出来ます。

フルメッシュで通気性をしっかり確保できる点は、特に暑い時期だと大事なポイントになりますね。

「ヘキサイーズ1」使用感レビュー

実際に使っている感想ですが、機能面と見た目の両方で満足できる自慢のソロテントです!

使っていると悪い面もありはしますがそれを上回るだけ良い点が満載です。この先では良い面も悪い面も、使った経験からレビューをしていきます。

雨除けになる前室

このテント購入の決定打のひとつとなっていた前室ですが、やはりこれがあるのは非常に良いポイントでした。

キャンプでは通り雨にしろ本降りにしろ雨に降られる事がよくありますが、テントに前室が付いているおかげで少し移動させるだけでキャンプアイテムを雨から守れるので、非常に助かっています。前室のスペース感は、大人1人が椅子に座っても他に机や荷物を置ける程度の広さがあります。その為、雨が降っている中でも屋外で食事を作るくらいは出来る様になっています。

欲を言えば、もっと前室部が広ければ風による雨の吹込みにももっと対応できて良いですが、そこまで求めるならソロテントの他にタープを設置するしかないでしょうね。

囲まれている感

タープ構造のおかげで、タープの内側に入ると前方以外は全て囲われた様になります。

いつものキャンプもそうですが、ソロキャンプでは特に他人の目を気にせず自分の時間を楽しみたいので、周りのサイトの人が視界に入ってこないというのは、結構大事な点です。

この囲われている感が出せるという点は、個人的にはお気に入りポイントです。

見た目のカッコ良さ

見た目がカッコ良いというのも、このテントの良いポイントです。デザインなので感覚は人それぞれでしょうが、個人的にはとても好きなデザインです。

設営難易度と設営時間

設営難易度は、ソロテントの中では難しめでマイナスポイントと思います。

設営難易度

このテントの特徴に慣れてしまえばどうという事はないですが、使い始めの頃は四苦八苦する方も多いんじゃないかと思います。(私は最初だいぶ苦しんだので、少し愚痴も含めて書きます)

難易度を上げている点は大きく2つあります。

<フライシート設営の出来っぷりで全てが決まる>

吊り下げ式テント全般に言える事ですが、フライシートをある程度綺麗なカタチに設営できないことには、その内側のインナーテントも整形が悪くなります。「ヘキサイーズ1」ではこれが思いのほか難しく、前後2本のポール位置とフライシート用ロープ4本のペグダウン位置が絶妙に良いポジションを取れないとフライシートが弛み、インナーテントにも弛み影響が出てしまいます。

<フライシート・インナーテント・グランドシートに使う一部のペグが共通>

説明書によると、フライシートとインナーテントと別売りのグランドシートに使うペグは一部が共通です。(最初にフライシート設営でペグダウンし、そこへ向けてインナーテントとグランドシートのゴムループを後から通すイメージ)

ここはかなり厄介で、フライシートのペグダウン位置が悪いとどうやってもインナーテント&グランドシートはペグの共通化が出来ません。諦めて個別にペグを打ってみても、この場合はだいたいフライシートの整形が悪くてインナーテントも凹んだ様な形になって狭くなってしまいます。結果、どこにペグダウンするのが正解かがわからなくなって混乱する事になります。

これ、グランドシートが別売りなのでテント側の取説に記載が無く、グランドシート側の説明書も書き方が微妙すぎてテント側とのドッキングの設計意図が読み取りにくい事この上ないのが一番の原因と思っていますが、初めて設営した時はこれら3点のペグを共通で使う事が出来なくてだいぶ時間を取られました。(最終的には、テント後方側面2点だけが共通ペグとする場所とわかりました)

設営時間

上述の設営難易度の点が解消されて、設営時間は私の場合30分ほどになります。

<テント設営時間>
 ・配置検討・道具準備         : 3分
 ・フライシート設置          : 10分
 ・インナーテント、グランドシート設置 : 10分
 ・各部の微調整&ペグ打ち直し     : 7分

ソロテントの設営時間としては若干長く感じるかもしれませんが、タープなど別の設営物が必要無いテントなのでこれくらいの時間は個人的には良しとしています。

風が強い時の設営

構造上、風がそこそこ吹いていると1人での設営が難しくなるので、この点は若干のマイナスポイントかと思います。

「ヘキサイーズ1」のフライシートは小さめのタープみたいなものです。
2本のポールを自立させる標準的なタープをイメージして頂ければ、風がある時に1人で設営し難いという事も想像しやすいかと思います。

その為、慣れるまでは林間サイトなど周囲が木々で囲まれているキャンプサイトを選んでおいた方が、風の影響も少なくなるので設営をしやすいのでおススメです。

一方、高原サイトの様に風を遮るものがないだだっ広い場所では風もなかなか吹き止まずいつまでも設営しにくい状況が続いたりするので、こういった場所は選ばない方が良いかと思います。これはソロキャンプ全般に言える話ですね。

推奨の購入品について

「ヘキサイーズ1」でキャンプをするにあたり、テント以外に用意しておいた方が良い推奨の購入品をご紹介します。

専用グランドシート

どのテントにしても、なぜかグランドシートは別売りが多いですね。

「ヘキサイーズ1」も例外ではなくグランドシート別売りなので、忘れずに専用品を用意してください。インナーテントが五角形なので、他のテント用の物はまず代用できないです。

ご迷惑をおかけしています!
ペグ

ペグはテントの付属品でジュラルミンペグが付いてきますが、鋳造ペグなどの固定力が強いものを用意してください。

鋳造ペグの良さはキャンプ全般に言える事ですが、「ヘキサイーズ1」はフライシートがタープ型で風の影響を受けやすいので、特に固定力が必要になります。強風でテントがペグごと吹っ飛ぶような事態に会いたくないならば、ペグの固定力にはこだわって損はないはずです。

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最後に

この記事が、みなさんのソロテント選びの一助になってくれると嬉しいです。

是非、いろいろ悩んで自分なりの一品を見つけて、
素敵なキャンプライフた楽しんでくださいね!

それでは、良いキャンプを♪

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